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特集!わが家の味がいちばんだけれどちょっとのぞいてみたい日本各地のお雑煮

東西で食の傾向が異なるのはご存知のとおり。
正月のお雑煮にも、こんなに違いがあります。
椀もの、汁ものとして、冬の一品の味わいに加えてみてはいかがでしょう。



二膳雑煮 二膳雑煮
新潟県北魚沼郡
 晴れの日の食べ物として小豆と餅の雑煮を食べる風習があり、二膳雑煮として元旦に小豆と汁物の雑煮で祝う。

材料(4人分)
黄金餅4切れ 新巻鮭切り身2切れ 大根200g ごぼう1/2本 いくら大さじ4 ぎんなん20粒 新巻鮭あら200g 水5カップ 酒大さじ3 しょうゆ少々 黄金餅4切れ 小豆100g 水4カップ A(砂糖2/3カップ 塩少々)

汁雑煮の作り方(25分)

  1. 餅は黄金色に焼いておく。
  2. 鮭の切り身は食べやすく切り、大根、にんじん、ごぼうは小さめの乱切りにして下ゆでする。
  3. 鮭のあらは適当に切って熱湯をかけ、鍋に入れて水、ゆでた野菜とともに煮る。
  4. 野菜に火が通ったら、しょうゆと酒で味をととのえ、鮭の切り身とぎんなんを加える。
  5. 椀に餅を入れ、具を盛って汁をはり、いくらをのせる。
小豆雑煮の作り方
  1. 小豆はサッと洗い、水2カップ(分量外)と鍋に入れて火にかけ、沸騰したら湯をすてる。
  2. 新たに水4カップを入れて小豆が軟らかくなるまで煮る。
  3. Aで味をととのえ、椀に焼いた餅を入れて盛る。

江戸雑煮博多雑煮餡餅雑煮┃二膳雑煮┃あひる雑煮
味噌雑煮くじら汁雑煮ピリ辛雑煮京雑煮


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