|
| 今月の食材-えび、たらばがに、みかん、数の子、蓮根 |
|
|
|
えび 長いひげや腰を曲げて進む様子から「海の老人」になぞらえて「海老」と書きます。古来から慶事には欠かせない食材とされています。養殖ものや世界各国からの輸入で、一年中出回っていますが、国産の伊勢えびや北国赤えびなどは、秋から冬が旬です。 脂肪が少なく、高血圧症が原因の血管障害の予防や、肝機能を高め、解毒作用を強化するタウリンが豊富です。 |
|
|
|
|
たらばがに
北海道から千島沖、ベーリング海が主産地で、たらの漁場が重なることからこの名があります。 |
|
|
|
|
みかん
柑橘類のうちの、皮がやわらかくて中の袋も離れやすいものを総称して「みかん」と呼びます。種類は多く、他の柑橘類との雑種も含みます。南は鹿児島から北は神奈川の間で栽培されている、日本の果物の代表です。 |
|
|
|
|
数の子
にしんの卵巣で、塩漬けにしたりしますが、現在は大半が塩数の子です。「にしん」を「かどいわし」ともいい、「かどのこ」がなまったという説もありますが、子孫繁栄の縁起物として、新年の祝い膳にのせる風習があります。 |
|
|
|
|
蓮根 食用としての原産地はインドで、日本でも二千年前のはすの実が発見されていて、花はすの歴史は古く、観賞用として植えられていたものが、地下茎の蓮根を採るため、次第に広く栽培されるようになりました。穴があいていることから、見通しがきくという意味で、昔から縁起のよい野菜としてお祝い事に用いられています。11月から3月までの冬期が旬で、ビタミンCやカリウムを多く含みます。 |
|
|
ホームページ|新着情報|クッキングガイド|名産品募集 サービス|クオリティ|会社案内|リクルート情報 |
|