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| 今月の食材-寒ぶり、いちご、ブロッコリー、寒しじみ、大根 |
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寒ぶり |
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いちご 生食はもちろん、ケーキやジャム、ジュースなどにも活躍する果物です。品種改良が活発で、「とちおとめ」「あまおう」「さがほのか」など多くの品種があります。 栄養 ビタミンC、ミネラルのほか、整腸作用があるといわれる食物繊維が豊富に含まれています。 選び方・保存・調理のヒント ツヤがあってヘタがピンと張っているものを選びましょう。ヘタを取ると水分が蒸発していたみやすくなるので、食べる直前にとるようにしましょう。 |
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ブロッコリー 地中海沿岸地域が原産で、日本へは明治時代に伝わったといわれています。ゆでるとほのかな甘みがでる野菜です。秋から冬にかけては、特に甘みが増します。 栄養 風邪予防に役立つといわれるビタミンA・Cが豊富に含まれています。このほか、貧血を予防するといわれる鉄と葉酸も多く含みます。 選び方・保存・調理のヒント 緑色が濃く、つぼみが密集しており、茎の切り口がみずみずしいものを選びましょう。少量の塩を入れてゆでると鮮やかな緑色になります。ゆですぎると風味、ビタミンが抜けてしまうので注意しましょう。 |
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寒しじみ 大和しじみ、真しじみなどの種類があります。秋に栄養を蓄えた、1月の小寒〜大寒〜2月の節分までの「寒」の時期のしじみは「寒しじみ」と呼ばれます。 栄養 タウリン、メチオニン、シスチンなどの肝臓に良い成分を豊富に含んでいます。このほか、良質のたんぱく質やカルシウム、鉄なども含まれています。 選び方・保存・調理のヒント 殻に光沢があり、口が固く閉じたものを選びましょう。うまみと栄養分を一緒に味わえる、汁物がおすすめです。 |
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大根 一般に青首大根と呼ばれる品種が一年中出回っていますが、旬は冬で、みずみずしく、甘みが強いです。 栄養 でんぷんの消化を助けるといわれるアミラーゼや余分な塩分を排出するといわれるカリウムのほか、ビタミンC、カルシウムなどが含まれています。 選び方・保存・調理のヒント 皮に張りがあり、重量感のあるものを選びましょう。鍋物、煮物などによく合います。 |
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