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今月の食材-目張(めばる)、新たまねぎ、鰆(さわら)


目張(めばる)

目張(めばる)
まばるはその名の通り、大きな目が特徴です。上品でくせのない味わいの魚です。

栄養
低脂肪、低エネルギーの魚です。骨の強化に役立つといわれるカルシウムのほか、ミネラル類がバランス良く含まれています。

選び方・保存・調理のヒント
目がぱっちりとしていて、黒目と白目がはっきりしているものが良品です。淡白な味で、白身は身離れが良いので煮付けに向いています。


新たまねぎ 新たまねぎ
たまねぎは通常、収穫後に貯蔵して乾燥させてから出荷しますが、春が旬の新たまねぎは、収穫してすぐに出荷します。皮が薄くてやわらかく、辛みが少ないのが特徴です。

栄養
血液中の悪玉コレステロールを減らすといわれる硫化アリルが含まれています。また、ビタミンB1の吸収率を高めるといわれるアリシンも含まれています。

選び方・保存・調理のヒント
表面が白すぎず、首の部分が締まっているものを選びましょう。生食でも甘みがあるのでサラダにしたり、炒め物、スープなどに向いています。


鰆(さわら) 鰆(さわら)
魚へんに春と書く文字通り春が旬の魚。さわらの「さ」は「狭」、「はら」は「腹」を意味し、腹が狭く細長く見えることから、この名がついたともいわれます。

栄養
動脈硬化を予防するといわれるDHA、血圧を下げるといわれるカリウムが含まれています。

選び方・保存・調理のヒント
西京焼きにしてよく食べられます。また、フライ、ムニエル、天ぷらにしてもおいしくいただけます。



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