What's New!

今月の食材-ねぎ、牡蠣(かき)、にんじん


ねぎ ねぎ
年中出回っていますが、根深ねぎ(長ねぎ)は冬が旬。寒さが厳しくなると甘みも増します。埼玉県の「深谷ねぎ」、群馬県の「下仁田ネギ」が有名です。

栄養
香り成分のアリシンには、ビタミンB1の吸収を助け、血行促進や疲労回復、殺菌などさまざまな効果と働きがあるといわれています。

選び方・保存・調理のヒント
根深ねぎは白い部分が長くて硬くしまり、弾力のあるものが良品です。この時期、鍋物に活躍します。


牡蠣(かき) 牡蠣(かき)
さまざまな栄養素をバランスよく含むことから「海のミルク」と呼ばれています。消化・吸収がよいのも牡蠣の特徴の一つです。

栄養
ビタミンB群が特に多く、ビタミンA・C・Eなども含みます。ミネラル類の中でも、味覚を正常に保つといわれている亜鉛が豊富です。

選び方・保存・調理のヒント
殻付きはずっしり重みのあるものを、むき身はツヤがあってふっくらした乳白色のものが良品です。生食のほか、鍋物や揚げ物、炊き込みごはんなどにもよく合います。


にんじん にんじん
普段、よく口にするのは長円錐形をした「五寸にんじん」です。細長く、鮮やかな紅色をした「金時にんじん」は、お正月に多く出回ります。

栄養
β−カロテンやカリウム、カルシウム、ビタミンCが豊富に含まれています。強力な抗酸化作用をもつ緑黄色野菜です。

選び方・保存・調理のヒント
表面がなめらかで、ハリがあり、色が濃く鮮やかなものが良品です。煮物、揚げ物、炒め物などいろいろな料理に適しています。



ホームページ新着情報クッキングガイド名産品募集
サービスクオリティ会社案内リクルート情報

Copyright