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今月の食材-ほうれん草、みかん、ねぎ


ほうれん草 ほうれん草
マンガの主人公「ポパイ」の大好物で、食べると元気がでる、パワーアップするというイメージをもたれているほうれん草は、西アジアが原産です。江戸時代初期に中国から渡来しました。

栄養
目の機能を高めたり、抵抗力を強化するといわれているβーカロテンが豊富です。また、ミネラル類やビタミンB6・Cなども含んでいます。

選び方・保存・調理のヒント
緑色が濃く、葉がぴんと張っているもの、株は小さめのものが新鮮です。しめらせた新聞紙に包んでビニール袋に入れ、冷蔵庫に立てて保存しましょう。


みかん みかん
日本を代表するかんきつ類で、日本で食べられているみかんの多くは「温州みかん」という品種です。みかんの産地として名高い中国・温州にちなんで名付けられたといわれています。

栄養
ビタミンCを多く含み、βーカロテンやクエン酸も豊富なので、疲労回復や風邪の予防・回復に効果があるといわれています。

選び方・保存・調理のヒント
果皮のオレンジ色が濃く、ツヤのあるもの、ヘタは小さく、黄色がかった緑色のものが新鮮です。重みがあって、皮が赤みを帯びているほど甘みが強いといわれています。


ねぎ ねぎ
根深ねぎ(長ねぎ)は関東で主に栽培され、「深谷ねぎ(埼玉県)」「下仁田ねぎ(群馬県)」などが有名です。関西では「九条ねぎ(京都府)」に代表される葉ねぎ(青ねぎ)が主流です。

栄養
香り成分のアリシンはビタミンB1の吸収を助け、疲労回復や生活習慣病の予防、殺菌作用などがあるといわれています。

選び方・保存・調理のヒント
根深ねぎは白い部分が長く、緑色の部分との境目がはっきりしているもの、葉ねぎは葉先まできれいに伸び、根の近くまで緑色が鮮やかなものが良品です。



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