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| 今月の食材-新じゃがいも、鰆、金目鯛、新たまねぎ、春菊 |
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新じゃがいも 通常よりも早く収穫した、掘り立てのじゃがいものことを「新じゃがいも」と呼びます。水分を豊富に含み、皮がとてもやわらかいのが特徴です。 栄養 主成分はでんぷんですが、ビタミンCやB1、B6が豊富で、フランスでは「大地のりんご」といわれています。食物繊維やカリウムも多く含んでいます。 選び方・保存・調理のヒント 皮をつけたまま蒸したり、ゆでたり、揚げたりして丸ごといただくのが新じゃがならではの調理法です。煮崩れしにくいので煮物にも適しています。 |
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鰆 魚へんに春と書くとおり、春が旬の魚です。さわらの「さ」は「狭い」、「わら」は腹を意味し、腹が狭く細く見えることから、この名がついたともいわれています。 栄養 脂肪が多く、高エネルギーの魚です。動脈硬化の予防に効果があるといわれているカリウムを豊富に含みます。 選び方・保存・調理のヒント 背の斑点が暗褐色でくっきりしているもの、身が硬く締まっているものを選びましょう。西京焼きや煮付け、フライ、ムニエル、天ぷらなどでおいしくいただけます。 |
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金目鯛 紅色の体とひれ、金色に輝く大きな目、先端がとがって深く切れ込んだ尾びれが特徴です。地方によっては鯛の代わりに祝儀魚として使われます。 栄養 たんぱく質と脂肪が豊富な白身魚です。カリウムやカルシウムなどミネラル類が豊富で、ビタミンA・D・Eも含んでいます。 選び方・保存・調理のヒント 目が金色に光っているものが良品です。加熱すると身が締まっておいしくなるので、煮付け、あら煮、ちり鍋、塩焼き、フライなどに適しています。 |
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新たまねぎ 早春から4月頃のわずかな時期に出回るたまねぎを「新たまねぎ」といいます。やわらかくて水分が多く、辛みが少ないので、サラダなど生食に向いています。 栄養 香り成分である硫化アリルは、ビタミンB1の吸収を助け、新陳代謝を活発にし、血液をサラサラにする効果があるといわれています。 選び方・保存・調理のヒント 表面がよく乾いてツヤがあり、首が締まったものを選びましょう。サラダにしたり、ハンバーガーやサンドイッチに挟むのもおすすめです。 |
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春菊 地中海沿岸が原産で、室町時代に渡来したといわれています。名の由来あは、春に黄色い花が咲くから、花も葉も菊に似ているからなど諸説あります。 栄養 風邪の予防に効果的といわれているβカロテンが豊富。ビタミンB群やミネラル類、食物繊維も多く含む栄養価の高い緑黄色野菜です。 選び方・保存・調理のヒント 葉の色は濃い緑色で、みずみずしく、香りの強いものが新鮮です。鍋物に入れたり、サッとゆでておひたしや和え物などにするほか、汁物に入れてもおいしくいただけます。 |
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