寒魚
鰤、鱈、牡蠣、鯖、しじみなど、寒の入りを迎える小寒から寒さが一番厳しいといわれる大寒の頃に、体内に栄養を蓄え、脂がのっておいしさを増す魚介のことを「寒魚」といいます。
【栄養】
「ぶり」や「さば」にはEPA、DHA、ビタミンEが多く含まれています。「たら」には良質なたんぱく質やカリウムが、「かき」や「しじみ」にはグリコーゲンや鉄などが豊富です。
【選び方・保存・調理のヒント】
寒い季節に体を温めるお鍋や煮物などによく合います。また、「ぶり」「たら」「さば」は塩焼きや照り焼き、「かき」はフライやムニエル、「しじみ」は汁物やむき身を炊き込みごはんにするのもおすすめです。
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